システムステーションについて

Systemstation

会社沿革

Systemstation 1.0
創業~1989~1993年
社長自ら奔放に走り回る
1989年 システムステーション創業
OA機器販売を主業務とする。
チャレンジ! → 失敗!?

創業時の事業アイデア
当初は「一太郎・Lotus 1-2-3」などのパッケージソフトを富士通のPCベンダーに卸すサービスを事業化しようと起業しました。(ソフトバンクも当時パッケージソフトをNECのPCベンダーや量販店に卸す事業をしていました)自身の経営リソース不足(不足というよりなし)事業計画の甘さから直ぐにやってゆけなくなりました。経営リソースを蓄積すること事業計画を精緻に作ることの大切さを学びました。

Systemstation 2.0
創業15周年~2004~2008年
グループ会社を設立し事業を拡大
2004年 教育関連事業「e-Learningシステム “8ゼミ”」
チャレンジ!

オリジナルシステムの製品化
「8ゼミ」は、社員教育をネット上で行うe-Learningシステムとして開発しました。 このシステムは参加者8人でクラスを作り、参加者自らが問題を作ってお互いに出し合うユーザー参加型のe-Learningシステムでした。ユーザーが問題を作成するので、コンテンツがなくても企業は即導入できること、問題が蓄積されてコンテンツが自然に増えることが売りでした。

当時ネットの環境がまだ脆弱でPCでしか作動せず、ケータイだとメールベースでしかできませんでした。また出題のレベルも問題となりました。商品を作ることの難しさを実感しました。この発想は後に「はてなダイアリー」や「ウィキペディア」につながったのではないでしょうか。アイディアから商品に至るには、どこまで投資可能か?開発期間・営業努力はどこまでがリミットか?という時間軸が必要なことを学びました。また、社内に失敗を許容する文化がないと事業担当者が孤立することを学びました。

創業20周年~2009~2013年
新規事業開発に舵を取る
2009年 店舗連動型 通販事業「ご当地商品カタログ販売」
ECサイト「記念日リマインダー付きプレゼント商品サイト」
チャレンジ! → 失敗!?

実店舗と通販の融合を模索
実店舗の強みを生かした通販事業にチャレンジしました。ご当地商品の試食会を店頭で開催しその後カタログ販売に移行、商品を定期購買していただくというビジネスモデルでした。カタログには店舗従業員が写真入りで登場しおすすめコメントを掲載しカタログに親近感持ってもらう工夫をしました。ご当地商品は店舗スタッフがついで仕事で販売できるほど甘くはありません。

数年後auショップに「au wallet market」が登場しました。既に当社は失敗していたのですが大企業が行うとうまくいくかどうか注目していました。しかし、実店舗の生かし方に工夫がなく撤退に追い込まれました。店舗があるという利点を通販でどう生かすのかは未だ解決しない課題でもあります。新規の仕事は役割分担が重要でそれしか行わない選択と集中そして覚悟が必要なことを学びました。

Systemstation 3.0
創業25周年~2014~2018年
新規事業の立ち上げをおこなう
2014年 「ミャンマー携帯電話事業」
チャレンジ!

子会社を設立し海外進出
2014年、ミャンマーで携帯通信市場が外資に開放されました。これを機にKDDIと住友商事は共同出資により参入することになりました。当社もこれを機会と捉えKDDIとの関係性を生かし参入することにしました。日本でのキャリアショップ運営ノウハウを生かすビジネスモデルでした。

ところが現地では法律が未整備で、全く前が見えない状況に陥りました。ノウハウを生かすどころではなく現地指導層との人脈作りや情報収集が仕事になっていきました。この経験から調査と事業化との間に大きな差があり調査に労をいとわないことを学びました。

2014年 そして、この年「エニタイムフィットネス」川崎店をオープン。
フィットネス事業部を立ち上げ、今では当社を支える事業の柱となりました。
Systemstation 4.0
創業30周年~2019年~
事業開発により世の中に新しい価値を提供し、社会や顧客に元気をつくる明るい未来の実現に向けて当社は更なるチャレンジを続けていきます。

システムステーションが
チャレンジ失敗を大事にしている理由

我々は現状の主軸事業の裏で、これだけのチャレンジや失敗をしてきました。
失敗の山から学ぶことで、事業を拡大してきたのです。

だからこそ

当社にはチャレンジできる風土があります。

失敗を許容する 提案と実行ができる 経験から学べる 事業拡大

当社の事業拡大にご期待ください。

事業開発の考え方

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当社でチャレンジしたい方

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